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とあるwebディレクターの奮闘記。ITネタや日々の小ネタ、書評やライフハックなどを記事にしています。あなたのネットライフに小さな驚きを。

男子必見!小さい頃あこがれたリアル波動拳が打てちゃう『HADO』が胸熱!

小さい頃、男子であれば誰でも一度は試みたことがあるであろう『波動拳』。そう、ストⅡとかでお馴染みのアレです。ついにテクノロジーが、リアル波動拳を打てちゃう時代になりました!

 

◆リアル波動拳が打てちゃう『HADO』とは

HADOはNikeのFuelBandやAppleのスマートウォッチなどと同じくウェラブルデバイスの1つで、顔に装着して使用します。

 

●『HADO(ハドー)』とは
①子どもの頃に憧れていたあの技や魔法を実際に放とう!
Android Wearを使用したモーション認識技術により腕を振る事で技を放つことができます。また、スマホ挿入型のヘッドマウンドディスプレイのAR技術により、目の前に広がる現実世界の上に炎や雷などのエフェクトを表示させます。
『HADO』は、この2つの技術を使用し、誰もが子どもの頃に憧れていた技や魔法を実現させます。


②情報社会により生まれる新しいスポーツ「テクノスポーツ」
『HADO』は実際に体を動かして技を発動させます。また、コート上を動き回って相手を攻撃したり、自チームのクリスタルを守ったりします。
これは、もはやゲームではなく、情報社会によって新たに生まれたスポーツであると言えます。我々はこの新たなスポーツジャンルを「テクノスポーツ」と命名し、自らが「テクノスポーツ」の開拓者となり『HADO』を普及させていきます。


③プレイヤーも観客も興奮する戦略性の高い競技
『HADO』は3対3でお互いのチームのクリスタルを破壊したほうが勝利する競技です。
プレイヤーには、攻撃役や回復役、補助役などの役割があり、人対人ならではの高度な戦略性が要求されます。
チームで考えた戦略が成功し、勝利した時の興奮と感動は格別です。
また、プレイ動画の配信や大会運営などにより、プレイヤーだけではなく、観客にもその興奮を伝えていき、スポーツビジネスとしての拡大を目指します。

 

 ちなみにこういったリアル×デバイスを活用した遊びはアメリカなんかだと普通のゲームセンターでも普通にあります。デバイスの普及によってこういった遊びが日本でも一般的になってきたら面白いですね!

 

 

現在は事前登録を受付中で、登録しておくとキャンペーンやサービス紹介をメールで教えてくれるそうです。4月頃には屋内の体育館、または屋外でサバイバルゲームのようなイベントを開催し、「HADO」を体験できる場を設けていく予定だそうです。



こんなヤフー知恵袋の投稿が、いよいよ現実になる日も近い(?)のかもしれませんね。楽しみです!

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