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とあるwebディレクターの奮闘記。ITネタや日々の小ネタ、書評やライフハックなどを記事にしています。あなたのネットライフに小さな驚きを。

自分のバリューを出せる場所は、自分で決める

私は普段ある大手企業の事業開発室という部署にいて仕事をしているのですが、私はまだ26歳ということもあり、周りの諸先輩方はベテランの方も多かったり、専門スキルをお持ちの方がいたりと、自分なりのバリューを出すことがなかなか大変なことが多いです。

そんな時、同い年で部署MVPを獲得していた同僚が言っていたのが、

「自分で『ここは誰にも負けない!』という分野を決めて、勉強しまくったりヒアリングしまくったりとこだわりぬくと良いです。自分は”◯◯プロフェッショナル”と、自分で定義することがバリューを出すために大事だと思います。」

 

なるほど、自分が経験と知識が周りと比較して不足していると認識できているのであれば、自分なりの価値が産める分野を探して、そこにとことんこだわる。自分にできることと強みを分析し、かつその部署で最も貢献できそうな分野はどこか?自分がバリューを発揮し貢献できそうなものは何か?を考えることは、特に若手ビジネスパーソンにとっては大事なことなんじゃないでしょうか。

 

例えば自分の場合はweb・アプリのデータを分析しているのですが、自社サービスの数字について、誰よりも詳しく、かつ改善案を持っている人を目指してたりします。私の場合はもともとwebマーケティングに明るく、EdTech系サービスの調査をしているので成功しているサービス分析のノウハウがあり、かつ自分のなりたいビジネスパーソン像のスキルセットとも合致しているからです。

 

人によって何を強みとするべきかは異なります。自分のなりたい像ややりたいこと、求められていること等によっても異なると思いますので、若手ビジネスパーソンはぜひ自分で考えて、バリューを出せる部分を見つけてください。

 

 

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